CapriceHobby

影響を受けるもの

小学生の頃はたくさん本を読んだ。
最近はめっきり減ってしまった。

簡単なもので読書の後はその本の雰囲気に飲まれる。ワクワクしたり寂しくなったり。
頭の中で景色を思い浮かべながら読むから、想像しにくい本だと読むのに時間がかかる。頭の作りが良くない。

今でも歩きながらでも何かを考えてると全く周りの景色が見えない時がある。ただただ危ない。

想像と妄想の違いって何か。考えながら帰ろうっと。
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# by STEREOHEADPHONE | 2017-03-16 18:11

目標

今年の目標の1つ、このブログを復活させること。
日記的につけるのは難しいかな?
これまでとは違うテイストになるかもしれないなあ。


最近のこと。
僕はよく、運動する機会が少なくなると無意味にエネルギーだけ余ってイライラすることがある。
受験期にもよくなっていたけど、最近少しなってる。全然良くない。
明日は家出よう。とりあえず。雨降ってなかったら。外出るまでの条件多い。うるせえっ
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# by STEREOHEADPHONE | 2017-03-09 00:47

帰省の1時間

この、タイトルを1番最初に持って来てそこから記事が始まる形式はいつも僕は苦手で、例えば有名な(著名との違いを説明できず、曖昧だったので調べてみたが意味・用法も違わないようなので理由はないけど格好をつけていないと思ったのでこちらにした)作家がブログを書くにあたってまず何処から着手するのか、ということがとても気になる。

もちろんブログというものは何か伝えたい内容があるからそれに関連した面白い、興味を引くタイトルを付けることは、多くの人に記事を見てもらうといういわばその記事の顔になるんだろう。
だけれど、僕のように特に誰に読んでもらうことを目的としていないブログの場合はどうだろう。


違う違う。タイトルについて書こうと思ったんじゃない。ブログを書こうとすると頭に浮かぶ色々なことをアウトプットしようとしてしまうので脱線が多くなる。脱線がいけないのかというと決してそんなことはないと思うけど…また長くなりそうだ。




伊丹十三さんの『再び女たちよ!』を読んでいるんだけど、実は伊丹十三さんの作品を読むのは多分初めて。ひょっとしたら昔に読んだかもしれないけど、最近は記憶にない場合、それはなかったこととして新しく上塗りすることにしている。
伊丹十三さん文章の印象は、こんなこと言うと、偉そうな。と嘲笑われるのは承知した上で言うと、僕の書く文章と似ている。だった。
そして何でこのブログを書いているのかというと、僕は元々感傷的でナイーブ。一つ前の記事の言葉で言うなら根暗(意味は違うかもしれないけど)なので何か本を読んでいると感じたことや本を読んでいる途中に起こったこと、何かを見て思った事を頭の中でとてもいい香りのする空気のような食べ物を食べている感覚がするように出来ている。一般に影響されやすいというのだろう。
とにかく、伊丹十三さんの文章をすぐに好きになってしまった。
そして文章を書きたくなった。

「伊丹十三さんの本を読んで、文章がとても好きで感化されて自分も何か書きたくなった」
と、これだけのことでいいのに、これだけ記事が長くなってしまうのは、まとめる力がないとか、脱線が多いとか、ムダな表現が多いとかあるけど、それだけ普段から考えていることや感じたことを削ぎ落として削ぎ落として口から出る言葉に省略しているのではないかと思った。再び女たちよ!はそう思わせる文章だった。
(ほら、また目の前を阪急電車が通ったからそれについて書きかけた)
僕は文章を書くとき、一つの簡単な感情とか出来事を色んな表現とか例とかを出して表し尽くしたいタイプで、同じようなものを感じたから似ていると感じた。



本は読むべきだと思った。
それが身になる、とかよく大人は言うんだけど、そうじゃなくて、似ているとか好きな文章を読むと、甲本ヒロトが言ったような、自分はここにいてもいいんだと許された、気持ちになる。
きっと書きたい文書に正解はないけれど、自分と似た文書を書く人が世間に認められているのを見て安心したんだろう。
…ここまで書いて結局自分が型にはまっていないと落ち着けない凡人に思えてとても嫌になったので、ここでこの記事は終わりにする。

毎回思うけど、もっと頻繁にブログを書こう。文書書くのが好きなんだ
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# by STEREOHEADPHONE | 2014-08-06 17:20

再び女たちよ!

作品名再び女たちよ!
作者名伊丹十三
誰かがこの本を読んでも全然僕とは違う感想を抱くだろう-当然なんだけど-というのを、僕が誰かと全く違う感想を持ったのだろうと思った。とても身近で、まるで自分が描いたような文章の受け入れやすさがある。

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# by STEREOHEADPHONE | 2014-08-06 17:15

25%

ちょうど今日で19歳の折り返し。

なんと一年以上ぶりの更新。

もう後、半年で10代が終わる。
Twitterを始めてからこのブログを更新しなくなって行ったのかなー。なんて。
思ったこと、観た映画、聴いた音楽、人生のポイント。色々自分の中で重要な一つ一つを、30字やそこらでポロっと思った時に適当に表に出して、わーっと無限にあるweb上の何でもない活字の連なりの中で漂うだけ。

フォロワー。小中高の友達が。反応してくれることも。
反応があるか、毎回が賭け。
ノーリスク。ちょっとしたリターンがある賭け。
Twitterの話をしたいんじゃない。

なんで今日更新したか。
ちょうど今日で19歳の折り返し。
なんとも思わなかった。20歳が来るなんて思わなかったよね。みんな言うけど。
鬼に笑われるだろうけど。

理由はもう一つ。
きっとこの気持ち忘れるからね。
20になっても変わらないんだろう。すっと何だが年をとるのも経験してる。もう18回?くらい。
なにも変わらないんだけど。
14とかの中学高校でなにかやっぱり怒って、全部人のせい。そのせいに怒って、もうわけわからない。怒らなくなるのが1番こわい。
しょうがない、とか、そういうもんだ、とか、それでもいいか、とか、それに埋まっていくのが分かる。年をとってるんだな。喚き散らかして誰かに何かに怒鳴ったり自分の思うことを言わなくなっていくの。

小学校の時、自分は皆と違う、皆はアホなんだ。って叫んだみたいに。

虚しさも哀しさも寂しさも、感じる前に怒りたい。
怒りのフィルターを通したい。
理解できないかもしれない。
理不尽かもしれない。
雑で幼稚なことかもしれない。
でも怒りが情熱。情熱をからしたくない。スポーツとか勉学とか、遊ぶことでも。それぞれ情熱って人によって違うと思うけど、俺は怒り。

かっこいいとかオシャレとか優しいとか。言われても、全然嬉しくない。
かっこいいとかオシャレとか優しいとか。言われて、やったぜって思う。喜ぶ。嬉しいから。そう言われるように行動したり努力してるだろうからね。努力が認められたら誰でも嬉しいよね。

努力を褒められるより、元々の核というか実体を触られたい。

俺の怒りに触れたことがない人は俺のことは何も分かってないだろうな。


自分の事を普段話さないので、根暗なので、こういう風に適当に書くのは発散できる。
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# by STEREOHEADPHONE | 2013-11-13 02:11